『こどもの家』を卒園した子供達の日本語がだんだん失われていくのを
目の当たりにし、非常に残念に思い何とかしたいと、日本語学校を開くに至りました。
園内では、園児は日本語をコミュニケーションの手段として使っています。
同じように、土曜日日本語学校でも日本語をクラスのなかでコミュニケーション
の道具として使うことにより、日本語の力を維持、そして伸ばすことを目標にしています。
そのための子供の動機づけが第一と考え、教師は創意工夫し、子供達の体験に基づく
学習を目指します。
こどもの家 土曜日日本語学校は、こんなユニークな日本語学習の場です。
どうぞ、皆様も一度クラスの見学にいらっしゃいませんか。
こどもの家 園長 梅畑 和子